北の写会人

FUJIFILMのミラーレス一眼とコンデジで過ぎゆく日々を記録しています

断捨離

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撮影カメラ:FUJIFILM X-T1 レンズ:XR Rikenon 50mm F2
先月のことなんだけれど カメラを2台断捨離した。

もう、このブログのカテゴリーにも無いけれど、OLYMPUS Tough TG-6 と
CANON PowerShot G7 X Mark IIの2台だ。

特に何が悪いという訳ではないんだけれど、使う機会が少ないからだ。
私的には使う機会が少ないカメラは そんなにお気に入りではない傾向にある。

過去の経験からそう判断し、早めの売却となった。
実は、X-T1も その候補となっていたのだが
オールドレンズとの組み合わせで使用するということで手元に残した。

初めて買ったFUJIのカメラ第1号という思いれも多少はある。

デジカメは2003年のCANON EOS 10Dから始まり キヤノン、ニコンの
フルサイズ、オリンパス、ペンタックス、ライカM9、フジフイルムの
流れで現在に至る。  

この16年間で何台のカメラを買い売却を繰り返したことだろうか。
もっとも カメラ好きの皆さんは同じことをやっている方が多いと思いますが。

今はFUJIFILMで落ち着いている。 どうかこの日が長く続きますように。